2007年12月12日 (水)

力を抜いていきてみよう

2007年も終わりに近づいてきました。

どんな一年でしたか??

2007年、わたしにとっては新たな年でした。

東京にセミナーに行ったりアクティブに過ごしていたように思いますが、気持ちとしては静の一年でした。

今までは前向きにどんどん進んでいくものだ~!!と宙に浮きながら生きてましたが・・・(^_^;)

気持ちが落ち着いて、動きのない感じでした。

今は動く時ではなく、ゆっくりするときなんだ。

人はいつもいつも前向きに進むだけではなく、休むことも生きるってことなのだと教えられた気がします。

今振り返ると納得できますが・・・

実際はずっと動いていた人が止まるのは難しく、止まっていることに不安を感じてジタバタしてみたり、怠けているように感じたりとうまく休めなかった気がします。

静を楽しめる人こそが動を上手にできるような気がします。

来年は今年の教訓をいかして、動と静をうまく使い分けられる人になりたいなと思います。

わたしのお話はさておき・・・最近知ったお話を今年最後に紹介したいと思います。

マンガでお馴染みの一休さんのお話です。

一休さんは実在する人物だったそうで、偉い和尚様だったようですね。

その一休和尚が臨終の時に

「仏教が滅びるか、大徳寺が潰れるかというような一大事が生じたら、この箱を開けなさい。」と遺言を述べて、一つの箱を渡したそうです。

その遺言を守り、弟子たちは多少の問題が持ち上がっても自分たちで解決し、決して箱を開けることはなかったそうです。

しかし長い年月を経たとき、大徳寺に大問題が起こりました。

自分たちではどうにもできないと落胆し、ついに遺言状の入った箱を開きました。

すると

その箱の中に入っていたのは一枚の紙でした。

そこに書かれていたのは・・・・

「なるようになる。心配するな。」

弟子一同の心は緊張と不安でいっぱいでしたが、この言葉で肩の力が抜け、難問を解決することができたそうです。

さすが問題解決・頓智の師匠「あわてない。あわてない。一休み・一休み。」の一休さんですね★

問題が起きると不安に襲われて緊張し、つい深刻になってしまいます。

力んでいては、良い考えは浮かびません。

力を抜いて問題に取り組めば、必ず道は開けると一休さんは伝えたかったのかもしれません・・・

「なるようになる。心配するな。」と力を抜いて道を開けていきましょう。

2008年が皆様にとって、幸多き一年になりますようにお祈り申しあげます。

お読み頂きありがとうございました。

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2007年10月22日 (月)

潤う秋

涼しくなり過ごしやすい季節になってきましたね。

でもお肌が乾燥して・・・・・

とお嘆きの方も多いはず!!

東洋医学の世界では

秋は乾燥の邪気に犯されやすいと言われています。

空気が乾燥して、体内の水分蒸発が多いため体の潤いが不足していきます。

そのため、肌や髪の乾燥、起こしやすい季節なのです。

秋はという臓腑と関係深いとされていて、のどが渇きやすく風邪を引きやすいなど呼吸器系にも関与しています。

秋を元気に過ごすには・・・・

潤すことが一番大切なのです!!!

肌を乾燥から守るためローションパックやクリームをこまめに塗ることもGOOD。

体の中から潤すためには普段より多めに水分を摂ること。

そして潤う食材を摂ることもおすすめです。

★ 津液(体の中の血液以外の水分)を作る食材・・・ミカン・レモン・杏など甘酸っぱいもの

★ 肺を潤す食材・・・落花生・蜂蜜・ヤマイモ・豚など(秋に風邪を引きやすい人はぜひ)

★ 体に潤いを与える食材・・・豆乳・豆腐・牛乳・クコの実・レンコンなど

甘いものと酸っぱい物は潤いを与えるので・・・

甘くて酸っぱいはちみつレモンなどはピッタリかもしれませんね。

お肌対策をしっかりして、心も体も潤してステキな秋を楽しんで下さいね(^^)

食材はとり過ぎや体質によっては体を悪くする場合もありますので自分の体質を考えて参考にして下さいね。

参考資料・・薬膳の実践

お読みいただきありがとうございました。

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2007年8月21日 (火)

あなたの人生は今どの時期ですか?

「あなたの人生はどうなっていますか?」

「あなたは人生の今どのようなところにいますか?出発点・終了地点・休憩中?」

そんなこと考えたことってありますか?

暑い日が続いていて、それどころでは!!という人も多いかもしれませんが・・

でも少しずつですが、秋の気配も出てきましたね。

トンボが飛んでいたり、夜風がほんのり気持ちよく感じる日もあります。

この夏が過ぎると今年もあと少し・・・

少し落ち着いていろいろ想いにふけるにはステキな時期かもかもしれません。

そんなキッカケになればいいのですが(^^)

昔あるセミナーにいった時に、そこの人々が不思議な会話をしていました。

「君は生まれた季節は?」「今はどんな時期?」

「わたしは春生まれの春1年目」「僕は冬生まれで秋3年目。来年から冬なんだ」

「???」

その不思議な会話の意味を聞くと、

自然界に春夏秋冬があるように、人生にも春夏秋冬というサイクルがある。

経営コンサルタントの神田先生と占いの来夢先生が一緒に考えた理論らしいです。

当たっているのかな?と思い、自分の人生を春・夏・秋・冬とそれぞれ3年サイクルでわけて、今までの人生を振り返ってみると、なんとなく自分の人生の法則が見えてくる感じがします。

書いていることがすべて正しいかどうかはわかりませんが

自分の人生の流れを再確認するキッカケにはピッタリのような気がします。

「人生が漠然としている」 「先が見えない」「さらにいい運気を掴みたい」

そんなときは、見えない未来を考えるよりも

今まで歩んだ自分の道を振り返ってみるのも一つの方法かもしれませんね。

ここまで生きてきたこと、重ねた歳に感謝して人生を教えてもらいましょう。

過去のあなたはきっと、今そして未来を明るく照らすためにあったことに気づけるかもしれません。

あの時、ああすれば良かったな!

そう感じるなら、今度その時が来た時は勇気を出してやってみよう!今なら大丈夫!

または

今はあせらずゆっくり地固めしよう。

そんな気持ちになるかもしれません。

ちなみにあたしはただいま冬生まれの冬1年目です。収穫の秋で得たものを検証していく時期!

収穫の秋に開業していましたので、当たってる気がします。

皆様ももしよかったら、自分の季節調べてみて下さいね。

季節判定 http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html

携帯からはhttp://www.seasons-net.jp/mobile/

お読み頂きありがとうございます。

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2007年7月 7日 (土)

コトバとココロ

この言葉を読んで、どのように感じられますか?

変えられるものを変える勇気

変えられないものを受け止める謙虚さ

そして、それを見分ける知恵をえられますように・・・

先日お話した 「ふれあい療法」 春秋社 の最後に書かれていた言葉です。

当時のわたしはこの言葉がとても心に響きました。

しかしこの言葉の意味はよくわかりませんでした

当時のわたしは、いつも変わりたい。変わりたい。今の自分ではダメだな・・・と思っていました。

だから変われないものを認めることは、自分が変われないような気がしたため、変えられないものがあることを認めるのに抵抗を感じていました。

その時は、ただ変われると信じて進むしかなかったような気がします。

例えていうなら・・・当時のわたしは

地球をすぐにキレイにしよう。でもすぐには無理!そう思うことがイヤでした。

数年ぶりにこの本を読んで、またこの言葉で心が響きました。

でもあの時とはまた違っていました。

今回は、変えられないものは受け止めよう。

そうすれば、そこから変化が始まるような気がしました。

地球をすぐにキレイにしよう。でもそれはすぐには無理。だから今自分ができることを見つけてがんばろう。そうすれば、きっと変わってくるはず・・・

そんな気持ちの変化が出ていました。

同じ言葉でも月日が経ち、自分が変化していくと感じ方も変わるのですね。

変えられるものを変える勇気

変えられないものを受け止める謙虚さ

そして、それを見分ける知恵をえられますように・・・

この言葉を読んだ今はどう感じるのか? 読んだ後少しこの言葉を感じてみて下さいね。

わたしも数年後にまたこの言葉を読んだとき、自分がどう感じるのかが楽しみです。

お読みいただきありがとうございました。            スミヨ

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2007年6月 6日 (水)

ふれあい

先日、そうじをしていたら、懐かしい本が出てきました。

その本は10年ほど前・・・

当時、わたしは鍼灸の学校に通っていました。

自分の病気の時に鍼灸で助けられたから、鍼灸師になるといえばちょっとカッコイー?感じがするかもしれませんが。

治療の世界のことなど知らないド素人!!

学校に入ったはいいけど、人の触り方もわからない!病気の名前も知らない!解剖の知識もない!

授業を受けてもチンプンカンプン(?_?) 鍼を打つのもこわい!

自信がもてなくて、この道に入って良かったのかな?何を軸にがんばればいいのかもわからなくなっていました

そんな時に出会ったのがこの本 「ふれあい療法」 春秋社 でした。

治療は体に触れることから始まります。そのことの意味がわかれば何か変わるのかな?と単純に思い読み始めましたが、

この本を読み終わった時、これからなにを大切にすればいいのかがわかった気がしました。

この本はさまざまなふれあいについてのエピソードを交えながら、ふれあいの大切さやふれあいの仕方を教えてくれます。ふれあいは身体的なHUGやタッチングだけでく、言葉や態度など心のふれあいも含まれています。

読んでいるだけで、心が温かくなる話が多いのですが、中でも一番わたしの好きなお話がありますので簡単に紹介します。

ニューヨークのある病院に年齢は三歳なのに、身長と体重は1歳半ほどにしか成長していないナンシーという女の子が連れて来られました。

三ヶ月の治療をしてもあまり変化がなく、不審に思った医師が看護士に尋ねると

入院後、一度も両親が会いに来ていない。そしてこれからも会いにこれないということがわかりました。

そこで医師はナンシーに欠けていた心のケアをするアイデアを思いつきました。

ナンシーのベッドを病院の一番人通りの多い廊下に置き、そこにメッセージを添えました。

わたしの名前はナンシーです。そばを通る方で時間のある方は私を抱きしめ、頬ずりをしてください。そして‘ナンシー’と呼んでください。時間の足りない方は、せめて立ち止まって‘ナンシー’と呼びかけてください。本当に時間がなくて急いでいる方は、走りながら微笑みを投げかけてください。

これに応えて、通りがかりの医師、看護士をはじめ、職員や外来の人々が協力し、その結果、三ヵ月後にナンシーの体重と身長は標準に達したそうです。

抱きしめてあげる。触れてあげる。名前を呼ぶだけでもいい。微笑むだけでもいい。

自分にできるちょっとしたふれあいが集まれば、こんな素敵な奇跡を起こすこともあるのです。

久しぶりに読んでみて、改めてふれあいの大切さと、たくさんの人々とふれあえる毎日に感謝します。

日々の生活の中で自分にできるふれあいを大切にしていくと、素敵な奇跡が起きるかもしれませんね。

お読み頂きありがとうございます。

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2007年5月 5日 (土)

健美~アジアンビューティー~

アジアンビューティー、オリエンタルビューティーという言葉を聞いたことがありますか?

最近は東洋やアジアの美容が注目されています。

鍼灸や漢方など中医学(東洋医学)も美容業界で注目を浴びてきていて、経絡マッサージや美容鍼などひそかに話題になっています。

鍼を打てばキレイになる!!漢方を飲めば美人に・・・

そんな印象を持つ方もいるかもしれませんが、中医美容学にはもっと深い美意識があります。

中医美容学は中国伝統医学に基づいた美容学のことです。

その歴史は古く、世界三大美女といわれる楊貴妃をはじめとする宮廷美容としても発達してきました。

この中医美容学が目指す美を「健美」といいます。

健美とは・・・「健康を基礎として成立する美」「健康に立脚する美」

容姿や体型が美しいというだけでなく、精神的にも肉体的にも健康的であることによって心身の健全な状態が外見に反映された美しさという意味です。

心身の健全な状態が外見に反映された美しさ・・・

この美の概念は、機能美や雰囲気美も含まれていて、表情やしぐさやその人の持つオーラなども美の基準に入っています。

すごくキレイでも、姿勢が悪い・・・暗い雰囲気を出していると美人とは言わないようです。。。気をつけないとダメですね(~_~;)

クリームを塗ってキレイになる。シミをとってキレイになる。といった部分だけを考える美容から、全体美。本来もっている美に注目が集まっている証拠かもしれませんね。

中医美容では、よく「美しい人には華がある」「顔に華がある」と表現します。

「あの人には華がある。輝いている」と表現することがありますが、まさにこの華という表現こそ、健美だなと感じます。

その人の内面から出る輝き、周りの人の心にも花を咲かせるような美

そんな美を手に入れるためにも

心身共に健康に、真の美しさである健美を心がけていきたいものです(^^)

DEAR WOMAN

あなたの内面の美しさが外見へと反映されていきますように・・・

お読みいただきありがとうございました。

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2007年4月 4日 (水)

気力回復

「最近何にたいしてもやる気がでない。楽しくない。。。」そんな気持ちになったこと、ありますか?

わたしにも今までそういう時期が何度かやってきました。

気づくとある日・・・まったく夢が浮かばなくなってしまって戸惑います。こんなのは自分ではない。なにか楽しいことを探そう。気持ちは焦りますが、なにかやる気が起きず朝起きるのも辛く感じます。

このような状態を無気力といいます。

無気力・・・字のごとく気力(エネルギー)がない状態をあらわします。

人が気力をなくす原因とはどんな時なのでしょうか?

わたしが昔オーストラリアでフラワーエッセンスを勉強したときにエネルギーケア(活力を回復させるケア)というものを勉強しました。

フラワーエッセンスは心の癖や心の傷を癒し、より豊かに過ごす手助けをするものなので、それを参考に気力がなくなるタイプを4つに分けてみました。

①突然のショック(事故・死・試験に失敗etcにより気力が枯れ果ててしまった場合

②小さなストレスや挫折が積み重なっていき耐えられなくなってしまった場合

  (毎日上司に叱られて、だんだんと仕事にたいして無気力になるなど・・)

 長患いや働きすぎ、睡眠不足など活力が消耗するばかりで回復できない場合

④ 自分の気力を上手に使えない場合。

  (一つのことに気力を全部使ってしまい、他のことができなくなる人など・・・休みに遊びすぎて次の日からの仕事ができないなど)

無気力になったことのある人はなんとなくどれか覚えがあるのではないでしょうか?

わたしの場合は、なにか大きな目標を達成した後とくに達成した1~2ヶ月後くらいに起きやすいので、きっと③の消耗型のように思います。

ですからわたしの場合は無気力になったときは、とにかくゆっくり休みます。普段よりゆっくり寝る。温泉に行ったり、マッサージを受けたり自分の気力を回復させることに集中します。

    の場合はそのショックから立ち直ることを第一に考えていくことが気力を回復させることにつながります。

    の場合は日々の生活の中でストレスや挫折をうまくかわす方法や蓄積しない方法を考えていくことが回復につながります。

    の場合は先ほどのように気力回復のためゆっくり休みましょう

    の場合は自分の生活パターンや心のブレーキをかけて、上手に気力を使っていくように心がけるようにしていくことが大切です。

やる気がない。無気力な状態になると、

このままではいけない!前向きに、前向きに!と気力を出してがんばろうと自分を責めてしまいがちですが・・・それはさらに気力がなくなるので悪循環に陥りがちです。

その前にその原因を突き止めて、気力を回復させましょう。そうすれば自然とやる気はでてくるはずです。

やる気がない・・・は心がわたしたちに出しているサインです。

その声に耳を傾けてさらに楽しく生きるように心の声を聞いてあげてくださいね。

お読み頂きありがとうございます。

症状がひどい場合や長期の場合は他の病気や症状を抱えている場合もありますので、専門分野の方にちゃんと相談致しましょうね。

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2007年3月 3日 (土)

心地よい生き方

皆様は「精神テンポ」という言葉を聞いたことはありますか?

最近、テレビで「精神テンポ」という言葉を聞きました。

精神テンポとは・・・・心理学用語で、自分自身が自然で心地よく感じるテンポのことです。

私たちで日常生活で、歩いたり話したり様々な動作をしています。その速度やリズムは人それぞれ違いがあり、速い人もいれば遅い人もありますね。なにか決まりや目的がない場合は、人はそれぞれ自分の心地よいテンポで生きているようです。

この精神テンポは遺伝や環境によって決まり、短気な人はやはり精神テンポも速く、おっとりした人はテンポがゆっくりなど、性格にも影響するらしいです。

よく仕事が合わない・・・あの人といると疲れるという話も聞きますが、そのひとつにこの「精神テンポ」が原因の場合があるかもしれません。

精神テンポは人それぞれ違いますので、良い悪いはありませんが上手に使っていくとより良い人間関係や自分の周りを心地良く快適にしていくことができるようです。

皆様は自分の精神テンポをご存知ですか?知るのはとても簡単です。

机を叩いてみて、自分の心地良く感じるテンポを感じてみて下さい。それが自分の精神テンポです。きっと自分の好きな音楽もこのテンポに近いと思いますよ!

しかし焦っているときに机を叩くと早くなりますし、疲れているときは自然と遅くなります。そのように、テンポは心理状態を表すようです。

よく1/fゆらぎがリラックスさせるといいますが、イライラしている人はテンポが速くなっているためはじめから1/fゆらぎのテンポを聞いても心地よく感じることはできません。ですから、テンポの速い曲からだんだんと1/fゆらぎのテンポにしていき、リラックスへと導くようです。

テンポは人とのコミニケーションでも使っていくことができます

話す相手が怒ってイライラしてテンポ早く話していると、そのイライラしたテンポが移り、自分もイライラしていまった経験は誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

そんなときは相手のテンポにのまれないように、テンポをゆっくりして話すと相手もだんだんと冷静になって、お互いのコミニケーションが穏やかなものになりやすいです。

また好きな人のそばでは、その人の精神テンポに合わせると一緒にいて心地よい人になれるかもしれません。歩く速度や話す速度や行動を一緒のテンポで行うと、相手は精神テンポが同じなので、この人といると心地良いなと感じるかもしれません。ただ相手がイライラしていたり、疲れているときは合わせると逆効果なので、好きな人の精神テンポは早めにリサーチしてみて下さい。もし精神テンポがまったく合わない場合は、自分が疲れるので、相性は良くないかもしれません。。。^^;

でも大丈夫です。テンポは変化しますから・・・・たとえばこんな実験があります。

先ほど行った机でテンポを合わせる方法です。まずはお互いに自分の自分の好きなテンポを探し、次に一緒に机を叩きます。はじめはテンポが合いませんがお互いの音を聞きながら一番二人に合ったテンポを探していくのです。しいかもしれませんがお互いのテンポが一緒になり心地よく感じると連帯感ができ、幸せな気持ちになります。机でなくても手を叩いて音を確かめ合うのも良いかもしれませんね。

お互いの一番良い精神テンポをもつことが一緒にいる人との心をつなげていくのかもしれません。

精神テンポは人それぞれ違います。ですから確かめ合って、合わせながら一緒に作っていかなければいけません。大変なこともありますが、まるで様々な楽器を演奏するオーケストラのようですね。

まずは自分の心地よいテンポを知り、そして相手の心地よいテンポを知り、そして一緒に心地よいテンポを作っていく。

皆様がテンポを使って、素敵な演奏を奏でるように心地よく生きれますように。。。

精神テンポについて考えると、様々なことが理解できて楽しいので皆様もいろいろと考えてみて下さいね。

お読みいただきありがとうございます。                  スミヨ

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2007年2月 2日 (金)

女性がキレイになるとき

先日、数ヶ月ぶりに来店されたお客様がいました。

久しぶりにお会いして、ビックリしました。

以前より輝いていて、とてもキレイになられていたのです。

お顔を見て、すぐにピン!!ときました。

しばらくして「なにか最近良いことがあったのでは?」とお尋ねすると・・・

「彼ができました。」と話してくれました。

やはり恋はキレイの特効薬ですね!(^^)!

女性専用のサロンをしていますので、やはり様々な女性の方と接する機会に恵まれています。

そんな皆様の嬉しいとき、悲しいとき、仕事を辞めるとき、別れのとき、結婚するとき・・etc

ありがたいことに様々な場面を一緒に過ごさせて頂いています。

女性がキレイになる時とは

先ほどのように・・・

    恋をしているときは輝いていますね。

    結婚するときはやはり幸せオーラが出てお綺麗です。    

そして

・元気な時は、顔色もよくてステキですね。

    何か決意をしたときの女性はとても芯のある高貴な美があります。

    舞台やライブなど人の前に出て見られている喜びを感じている時の女性も輝いていてキレイです。

    好きなことをしているときは充実した美しさがあります。

    優しい気持ちになった時の女性の表情も本当にキレイです。

他にも探せばいろいろとありますが・・・

女性はキレイになる時というのは以下のように思います。

・ 体の調子が良いとき

    幸せを感じて輝いているとき

    自分に自信をもったとき

    優しい気持ちになれたとき   

鏡をみて、最近キレイじゃないな~とか電車の窓にうつった自分を見てグッタリした時は、元気・幸せ・自信・優しさが少し心に不足しているのかもしれませんね。

キレイは女性にとっては大切な体と心のバロメーターです。

生きていると毎日を元気で幸せ・自信・優しさで満たすことはなかなか難しいと思いますが・・・キレイを大切にしてみて下さい。

今日より明日、明日より明後日、少しずつでも今よりキレイになれば、それだけ元気で幸せ・自信・優しさで満たされる日々を過ごすことができると思います。

そして昔、こんな話を聞いたことがあります。

幸せをもたらす神様はキレイな人が好きなようです。

ここでいうキレイとは・・・

    外見のキレイな人

    心のキレイな人

    身のまわりのキレイな人

キレイでいれば、幸せの神様が微笑んできっとさらに楽しく過ごせると思いますよ(^o^)

元気・幸せ・自信・優しさを大切に皆様がさらにキレイに、さらに幸せになりますように願っています。 

    

お読み頂きありがとうございます。    スミヨ

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2007年1月 1日 (月)

ストレスを味方にして輝いて生きよう

皆様は・・・ストレスという言葉をよく聞くと思います。

昔、あるアンケートを書いた時のときです。

ストレスを感じますか?(全く感じない・少し感じる・感じる・すごく感じる・しんどい)  

その時、わたしは全く感じないという項目に○をしました。

その後、言われたのが「全く感じないというのが一番危ないんですよ。」

エッという感じだったのですが、ストレスは必要なもののようです。

ストレスとは「精神緊張」をあらわします。

精神緊張が続くと心は沈み、さまざまな心労を引き起こし、さらには体にも変化を出していきます。しかしストレスが少なすぎると、生き甲斐を見失ったり、空虚感を感じたりする場合があります。失敗した時に、次にがんばろうと反省するのもストレスがあるからこそなんですね。

ストレスがない状態を例えて言えば・・・ゴムのゆるいズボンを楽だからと履いているようなものです。ゴムのゆるいズボンばかり履いて好きなように食べていると、気づかない内にとんでもないお腹になっていたという経験がある人もいるのではないでしょうか?

キレイを保つのには適度な緊張が必要のようです。しかし小さいズボンをずっと履いていると血行が悪くなりしんどくなりますよね。ストレスと上手に付き合うとは自分にピッタリのサイズのズボンを履くのに似ているかもしれません。

ですからストレスを感じることは全く悪いことではありません。大切なのはストレスとどう付き合っていくかということのようです。

ストレスと上手に付き合えば、今よりもさらに私達を輝かせてくれます。しかし付き合い方を間違えると・・・本当に辛いことになってしましいます。

さてオーストラリアフラワーエッセンスではストレスのトリートメントがあります。

そこではストレスの種類を4つのタイプに分ています。

◆環境のストレス・・・雑音やケンカ、感情的に緊張した環境などから感じるストレス

◆対人関係のストレス・・他人にどう見られているか過敏になったり、対人関係で受けるストレス

◆プレッシャーのストレス・・・緊張状態・息抜きできない状態・蓄積されたプレッシャー   

◆劣等感によるストレス・・・ストレスによってふさぎ込んで感じるストレス

自分はどんなストレスを受けやすいのか?今のストレスはどんなものなのか?ストレスと上手に付き合うにはその正体を知るのも大切なことです。

この積み重なったストレス・・・皆様はどのように解消されていますか?

ストレスというのは、大脳辺縁系が五感を通して入ってきた情報を、危機的状況だと判断することから始まります。

ですから、緊張している脳に心地よい五感を与えることで、精神緊張をリラックスした状態へと導くことができるのです。

心地の良い音楽を聴く。よい香りをかぐ。心地よいマッサージ。好きな絵を見る。おいしい物を程よく食べるなど・・・

そしてストレスを和らげてリラックスした状態で、ストレスの原因を見つめ上手に付き合っていくことが大切なことのようです。

新しい年のはじまりです。ストレスに苦しんで悩むより、ストレスを味方にしてさらに輝く一年になりますように願っています。わたしのその一人になるようがんばりたいと思います。

では今年のよろしくお付き合い下さいm(__)m     スミヨ

          

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