2009年11月17日 (火)

生きている実感

こんにちは、ルナプシュケのスミヨです。

日記を書いているのは、雨降りの新月です。

新月は、初めの一歩。

生まれ変わり、再生するスタートと云われています。

私たちが産声を上げて生まれてきたときから、

私たちは生きています。

この「生きている」ということを皆さんはどのように感じていますか?

呼吸をして、心臓が動いているので 生きている と知識では思いますが

本当の意味での、生きている実感を感じている方もいれば

感じられずに毎日を過ごしている方もいることかと思います。

どうせ生きているのならば、生きている実感を持って生きていきたいように思いますが

どうすれば実感できるのか・・・わたしはなかなかわからなかったときに

ある本の言葉を知って、少し実感することができました。

すべての人に対して

〈 生かす 〉とうい気持ちで接していくと

状況が変わります。

その人の才能を生かす

性格を生かす

良いところをほめて、引き出してあげる

こうすることは

その人だけでなく

あなたの良いところを

引き出すことにもつながります。

・・・・・・・・・・・・・・

人を生かすことは

自分自身を生かすことなのです。

~夢を叶えるエンジェルノート~中森じゅあんより

少し間を省略していますが

皆さんは、自分に対しても人に対しても

そのほかにも

環境や状況などを「 生かそう 」 と考えたこと ありますか??

わたしは、長くそういったことに意識を持っていなかったのですが

この言葉に出会って、生きること とはただ生きるだけではないのだと思いました。

生きることとは「 生かす 」ことで、本当の生きること

つまり

生きている実感になるのだと思います。

自分を生かすにはどうすればいいのだろう?

  

あの人の個性を生かすには?

この状況を生かしていけないかな?

いかすには、生かすと活かす(能力を発揮する)の二つの漢字がありますが

ご紹介した本には「活かす」の意味も「生かす」で表現されています。

そこにはきっと

今ある自分、そして自分の周りの人々、状況や環境の

力を発揮させてこそ、命を感じて生きるということ

そういう意味が込められている感じがします。

私たちの体は約60兆ほどの様々な機能を持つ細胞でできています。

それぞれの細胞は自分の持っている力を充分に発揮しながら

毎日休むことなく働いてあなたという1つの命を生かしてくれています。 

そのこと自体、本当に素晴らしいことです。

その細胞たちが自分の力を生かして生きているように

自分自身を自分の持っている力を充分に発揮して生きていき

そして

自分以外の命も活かして生きていくことがができれば

本当の意味で

生きていること を深く実感できるのではないでしょうか?

「 生かす 」とは難しく考える必要はなく

正すことではなく

変わることでもなく

ご紹介した本に書いたあったように

生かすとは、良いところを引き出してあげることです。

それが生かすということです。

すべてのものは生かされます

辛かった経験も、悲しかった記憶も

今のあなたを生かすものになれば、それは大きな力になることでしょう。

自分のこと。まわりの人々、そして環境や状況

そして出会いやチャンスなど

あなたのまわりのすべてに対して

良いところを褒め、そして引き出していく

〈 生かす 〉とうい気持ちで接してみてはいかがでしょうか?

生きている実感が心から湧き出し

あなたの人生そのものがより生かされていくように思います。

生かすことで、あなたの人生がより輝きますように願っています。

お読みいただきありがとうございました。

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2009年9月 2日 (水)

夢を叶えるマスターマインドを探そう~1人でがんばらなくてもいいんだよ~

こんにちは、ルナプシュケのスミヨです。

早いものでもう9月です。

2009年は何かと変化の多いように感じますが

皆さんは2009年を満足いく年にするためにも

今年も残り4か月で、どんな夢を叶えたいですか?

また実現したいことや成功したいことはありますか?

そんな時は、まず自分ひとりでがんばるよりも

マスター・マインドを探してみてはどうでしょうか?

マスター・マインドとは

目標や夢を実現するためには、考えの似た人々が一緒になったときに生み出される力のことです。

成功哲学の祖とも云われるナポレオン・ヒルが作った概念のようです。

二人以上の人々の間で行われる、調和のとれた知恵と努力の協力関係は

素晴らしい力をもたらし、目標や夢を成功へ導くのです。

そんなこと?!と思う方もいるかもしれませんが

なぜかこの人に会うと元気が出るっという方いませんか?

そういう方はきっとあなたのマスターマインドかもしれませんね。

1+1=2ですが

人と人が調和すれば

その力は

1+1=∞ (無限大) になることもあるのです。

ただ誰でもいいという訳ではなく

あくまでも

考えの似た人々が一緒になったときに生み出される力が1+1=∞ (無限大) 

考えが違う人や、反対に相反する場合は 1+1=マイナスになってしまうことも・・

ですのでマスター・マインドになる方を探す場合は慎重に行って下さいね( ^)o(^ )

そういってもなかなか考えの似た人々を探すのは難しいように思います

マスターマインドは簡単にいうと 共感する心。だと思います。

自分のことを理解してくれる人。

自分を応援してくれる人。

自分を信じてくれる人。

共感する心。

自分のことを理解してくれる人。自分を応援してくれる人。自分を信じてくれる人。

がいれば、きっと成功への力は大きくなることと思います。

そしてまた

あなた自身が相手を理解し、応援し、そして信じて共感できる人も

あなたにとって

マスター・マインドができたことになるのです。

考えの似た人々が一緒になったときに生み出される力

それは受動的であり、また能動的でもあるのです。

あなたが大切にしたい人がいるならば

大切な人の成功を願い、喜んだ顔をみたいと願うならば

否定せず

まずは共感してみてはどうでしょうか。

あなたが理解し、応援し、そして信じて共感することができれば

1+1=∞  (無限大) で

大切な人もあなた自身も幸せに導くことができるかもしれませんよ。

ただ相手を理解できないのに無理やり共感するのはやめましょうね・・・

そういう時は、せめてマイナスにならないように否定することだけ避けましょう。

考えや思いの違いを頭でコントロールすると矛盾がでて

ストレスになりますし(T_T)・・・真のマスターマインドにはなれません。

今はマスターマインドになれなくても、いつかなれるかもしれませんし

マスターマインドは無理になるものでも、無理に作りだすものでもないように思います。

マスターマインドの力は距離や時間ではないので

共感する心と繋がりがあれば

誰でも必ず出会うことができますので、ご安心下さいね。

近くにいても遠くにいても、なかなか会えなくても力を発揮しますので

もう1人でがんばるのはやめましょう。

自分のことを理解してくれる人。自分を応援してくれる人。自分を信じてくれる人。

そして

あなた自身が理解し、応援し、そして信じて共感できる人

マスター・マインドがいれば、あなたの成功は高まり

辛い時も大きなプラスの力になってくれると思います

ぜひ最高のマスターマインドを探し、大切にして下さい。

心を解放して、開いてみてください。

もしかしたら、もうすでにあなたの周りにいらっしゃるかもしれませんね(*^^)v

お読み頂きありがとうございました。

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2009年6月21日 (日)

心を癒すテレパスアート~ルナプシュケ4周年を経て~

こんにちは、ルナプシュケのスミヨです。

お陰様で、6月7日でルナプシュケをオープンして4年が経ちました。

今までルナプシュケに関わって下さいましたすべての方に心より感謝致します。

今回のテーマは心を癒すテレパスアートです。

この言葉聞いたことありますか?

テレパスアートとは、阿住洋子様が描かれている

皆様一人ひとりの中に眠っている本来の自分を引き出し

自己の本質に目覚め気づいて頂くために描かれたオリジナルアートです。

わたしも5月頃にお客様を通じてご縁を頂き、ルナプシュケの絵を描いて頂きました。

その絵が完成したと連絡があったのが4周年の日でしたので4周年のお祝いのような気がしました。

絵と一緒に阿住様が絵を描くときに感じたコメントを今の人生のヒントになればと教えてくれます。

下記がルナプシュケの絵です。皆様はどのように感じますか?

Lunatelepathart1_4

以下に簡単な絵の説明を書きますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この絵は雲の上から大地を見下ろしている構図です。

1)風神(ルナプシュケ)が雨雲を引き連れて空の上から網を投げたその中には

魚(成果や霊的なもの)が何匹か入っています。一匹鯛のような大きな魚がいます。何か未来にいいことを表しているのかもしれません。

雲の下(ルナプシュケの足元)には、海や川、庭付き戸建て住居やマンションやビルの立ち並ぶ都会などの風景が広がっています。

画面右側には北海道の釧路湿原を連想させるような湿原が広がっています。

その湿原の上には雨が降っていて、これは何か過去に悲しみがあったことを想起します。けれども画面左側(未来の方向)の方には、太陽が輝いていて明るく安心できる感じです。

実はこの絵が出来上がるまでにはとても時間がかかったようです。

ルナプシュケには圧倒されるような強力なエネルギーがあるようで・・・

ルナプシュケの内面にある本当の優しく柔らかいイメージよりも、始めは強さが出過ぎてる部分があったようです\(◎o◎)/!

そういう側面も描くにつれて柔軟になり、次第に消えていき、とても自然なイメージに変化しました。

最後には(顔や身体、背景や絵全体のバランスが美しく)とても柔らかいイメージとなって

、この絵が完成しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際のコメントはもっと詳しく、様々なお話が書いていました。

ここで全て紹介しようと最初にがんばって書いたのですが・・・

全て書き終えた後に操作を誤り消えてしまいました。

全てをお話するよりも、これはきっと見てくださる方々のイメージを大切にしたほうがいいという意味かなと思い最低限度の説明にしました。

また感想などあれば、ぜひ会った時にでも教えて下さいませ。

楽しみにしています。

このテレパスアート、何度も何度も頂いたコメントを読み返し

ルナプシュや自分と向き合う時間をもてました。

阿住様のコメントの中に

自然で対等な感じ、自然という言葉が印象に残りました。

上でもなく、下でもなく、自然な感じでお客様とのつながりを大切にという意味だと感じました。

そして、さらにさらに読んでいくと・・・

この絵はお店のこと、わたし自身のことともとれますが

わたしには、同時にルナプシュケのテーマなようにも感じてきました。

皆、過去に悲しみや雨が降るようなこともあったかもしれませんが

左側の未来のように明るい太陽が輝く方向にいきますように。

そして説明の最後にも書きましたが、締めくくりのコメントのように

顔や身体、背景や絵全体のバランスが美しく、とても柔らかいイメージ

わたしが皆様に一番望むイメージです。

顔(心)や身体、背景(環境)そしてその人自身のバランスが美しく、とても柔らかいイメージでいる時、人はとても輝き、健康で美しく幸せであるような気がします。

時には心や身体、環境によってバランスを崩すこともあるかもしれません・・・

一人では難しいとき、辛いとき

少しでもお手伝いができるように、そして一緒にそこを目指していけますように

今度ともよろしくお願い致します。

テレパスアート、わたしにとっては本当に良いご縁で

お店、そして自分自身を見つめ直すステキな機会になりました。

テレパスアートについて詳しくは→アズミックアート

アズミックアートのサンプルに実はわたし自身の絵を載せて頂きました。

(載せて頂ける期間はわかりませんが、)ぜひ一度ご覧下さいませ。

プライバシー等を考えた上で解説等がありませんが

ご覧になってわたしの絵とわかりますかね??(*^_^*)

ヒントになるかどうかはわかりませんが・・・

コメントでうれしかったのは

わたしには自由に解放するという役目があるそうです!

注) 絵の説明の中に過去に悲しみがあったとありますが・・・

東京に勉強にいったり海外研修に行かせて頂いたりと好きなことをさせて頂き本当にこの4年間順調で感謝ばかりです。

4年もあれば悲しみの一つや二つありますよね!!

悲しみは滞るとよくありませんが

雨が降るからこそ草花は潤い成長するよう悲しみも成長の糧になります。

今は太陽の明るく輝く未来へ向かっていますのでご安心下さいませ。

またルナプシュケには様々な可能性があるようですので

今後のルナプシュケに、ぜひご期待下さいませ。

長々とお読みいただきありがとうございました。

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2009年4月28日 (火)

自分の存在価値

こんにちは、スミヨです。

4月25日は、牡牛座の新月でした。

わたしは星のことはよくわかりませんが・・・

星座の場所と新月には深い関係があるらしく

牡牛座の新月には 「 自分の存在価値を確立する 」というテーマがあるそうです。

自分の存在価値??

皆さんは、自分の存在価値をどんなことで確立していますか?

・仕事において

・家族にとって

・愛する人からの愛情

自分の存在価値 = 他の評価  と考えると

自分の存在価値をまわりの人や他に焦点がいってしまいます。

確かに、人の笑顔や評価が高いと嬉しいですし、自分の価値が上がったように感じます。

しかし、反対にその評価が下がったり、その評価が信じなれなくなると

自分の存在価値がなくなってしまいます。

自分の存在価値を他に求めすぎると、自分自身を失ってしまうこともあります。

それでは、どうやって自分の存在価値を確立すればいいのでしょうか?

存在価値のことを考えた時に、わたしがふと思い出したお話があります。

小学校の時に学んで、時折思い出すお話

 「 清兵衛と瓢箪 」という志賀直哉の作品です。

簡単にお話すると

清兵衛という少年は瓢箪が大好きで、いつも大切にしていました。

その姿をみて、よく父親に反対され、小言を云われていました。

ある日、清兵衛は自分好みの最高の瓢箪を見つけました。

それから、清兵衛は学校でも家でもその瓢箪を磨いていました。

そうしていると、授業中に瓢箪を磨いていて先生に見つかってしまい怒られて瓢箪を没収されました。

そのことで家では父親に激怒され、

持っているすべての瓢箪を壊されてしまったのです。清兵衛は青ざめてしまいました。

さて、没収された瓢箪ですが

先生が小使いに捨てるように渡しました。

その小使いが何気なく骨董屋に持っていくと予想外にかなり高い値で売れ、

またその骨董屋がお金持ちの人に売った時には今でいう数百万円の価値があったそうです。

でもそのことは、親も先生も、本人も知らぬままです。

そして・・清兵衛は今度は絵を描くことに興味を持ち始めました。

また父親の小言がはじまります。

( 終わり )

多少違う部分もあるかもしれませんが、だいたいこのようなお話です。

興味のある人は、一度読んでみて下さい。

このお話は、大人の価値観で子供の能力を消してしまってはいけない!!

などという解釈だったように思います。

しかし子供の時のわたしは、そんな解釈ができるほど大人ではなく

わたしも父や先生の気持ちのほうが理解でき・・・清兵衛の行動が理解できませんでした。

しかし人から見ると、一見つまらないことでも

清兵衛は瓢箪を磨くのが、楽しくて幸せで仕方がなかったのです。

そんな清兵衛を子供ながらにわたしはとても羨ましく思いました。

高い瓢箪であろうとなかろうと、まわりや他の評価ではなく

自分が好きと想い、本当に楽しくて夢中になって何かをすること。

そんな人は傍から見ていても魅力的に感じられることもありますが

もっとも幸せなのは、夢中になっているその人自身です。

自分の信じたこと、自分の好きこと、夢中になれること

それを磨いていくことが、自分の存在価値を高め、輝かしていくように思います。

こんなこと好きで笑われるかな? こんなことしても意味ないな~

など常識や他の評価で

自分自身の好きだと思う気持ちややりたいことを否定するのは

自分自身の能力を否定し、自分自身の存在価値をなくしてしまいます。

否定するよりもその気持ちを大切にピカピカに磨いてみて下さい。

あなたの心の満足こそ、あなたを輝かせ、存在価値を確立させる大きな力になることでしょう。

最後にもう一つ、この清兵衛と瓢箪の話を思い出すと浮かんでくる

有名な方の言葉があります。

日本人なら誰でも知っている ドラえもんが云った言葉です。

「 どんなに勉強ができなくても

  どんなにケンカが弱くても

  どこかに君の宝石があるはずだよ

  その宝石を磨いて 磨いて

  魂をピカピカに 魅せてよ  」

自分の信じたこと、自分の好きこと、夢中になれること

その宝石を磨いていくと

あなた自身の心も魂もピカピカに輝き、いつか周りの人までも魅せるような存在へとつながっていくことでしょう。

そしてなにより、あなたの心が満たされることと思います。

そんな心満たされたあなたの輝いた笑顔を私も魅たいです。

お読み頂きありがとうございました。

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2009年3月10日 (火)

幸福に生きる三カ条

こんにちは、スミヨです。

         Kokoro_senmon_2 

      今回はまず報告から

      このたび三楽舎から発行されました

      こちらの本にフラワーエッセンスによるメンタルケアで 

      参加させて頂きました。

「 もういやだ!この疲れた心を休め、蘇らせてくれる 心の専門家50人 」

アマゾンでも買えるようなので、良かったら一読下さいね。

さて今回のお話

先日本屋さんで、松下幸之助さんの

「不況克服の心得十カ条」という本が週刊の一位になっていました。

松下幸之助さんといえば、様々な名言がたくさんありますね。

そんな中に、幸福に生きる三カ条という名言があります。

幸福に生きる3カ条

・過去を肯定する

・現在を前向きに生きる

・未来に夢をもつ

幸福に生きるには、過去、現在、未来の考え方が大切なようです。

そして同じ松下幸之助さんが、過去、現在、未来についてお話している名言がもう一つあるんです。

それは

どんなに悔いても過去は変わらない

どれほど心配したとろこで未来はどうなるものでもない

いま、現在に最善を尽くすことである。

この二つは同じように過去、現在、未来について話しているのですが、ニュアンスが違います。

同じ人が話していますが、きっと話す人や環境が違っていたのだと思います。

幸福に生きる三カ条だけを目指して素直に明日からスタートできればいいのですが

過去を肯定する前には、まず過去は変わらない。

もう終わったことなのだとみとめないと肯定することは難しいかと思います。

未来も明るく夢を見れるといいですが、

いくら夢をみても心配で押しつぶされてしまっては意味がありません。

幸福に生きる三カ条の前には、心配や心傷など自分のマイナスな部分を手放し

今と向き合うことが先なのかもしれません。

前向きに、夢をみて明るく生きていくことは、

辛い時、疲れている時はは高すぎる山を登るようでなかなか一歩が出ません。

そんな時は、無理に前向きになろうと思うよりも

とりあえず過去にも未来にもとらわれず、

いまの自分にできる最善を尽くしてみてはどうでしょうか?

そうしていくと、いつの間には景色が変わり

高く、高く感じていた山も、登れるような気持ちになれるかもしれません。

気づけばきっと、幸福に生きる道へと近づいていることでしょう。

お読み頂きありがとうございます。

        

 

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2009年1月11日 (日)

福山雅治さんの云う「愛される女性の条件」

こんにちはスミヨです。

2009年、はじまりましたね。今年もよろしくお願いします。

今年のタイトルは「愛される女性の条件」です。

皆さんは、どんな女性が愛されると思いますか?

気の利く女性 優しい女性 耐える女性 甘え上手は女性

わたしも人に愛されるのは、とても難しいように感じます。

人の顔色をみて、人の考えてることを感じ取り、

その人にとって一番心地よい言葉や状況にしようと考えてはみても

人の心はわからず、良いと思ってしたことがマイナスに働いたりと・・・

愛されようと思うと、ヘトヘトになって疲れてしまった経験がある方も多いと思います。

人に愛されるのは本当に難しい・・・

そこで「愛される女性の条件」です。

ある雑誌で福山雅治さんがこの愛される女性の条件についてのインタビューを受けていました。

その答えが、とても心に打たれたので、今回ご紹介したいと思います。

「愛される女性の条件」とは?

ちょっとユルイところがあること

ユルイところがなくても、ゆるさを演じられる人。要するに「隙がある」ということ

以前赤塚不二夫さんがいいことを話していました。

「大人になって賢くなるのは、本当はダメなことなんだ」と

どういうことかというと、そんな人にはだれもなにも教えてくれないし、人も集まってこなくなるからだって。

わかる気がします。だから、これから年齢を重ねる女性には、どんどんゆるくなっていただきたい(笑)

with Dec 2008より

小さい時から、親や周りに

賢くなりなさい。賢くなりなさい。

○○ちゃん、賢いね。いい子ね。

と云われて育った人にとっては、

愛されること=賢くなること

と潜在意識的にインプットされていることが多いです。

そのため愛されたければ、もっと賢く、もっと自分を磨いてと思いがちですが

ちょっとここらで、気持ちをユルめてみませんか?

このお話を聞いてから、数日後にも

ある自然分娩に携わっているお医者さんが

「最近の女性は賢すぎていけない」と話していると聞きました。

これは決して女性差別とかそういう問題ではなく

福山さんやそのお医者さんのお話から考えると

様々な経験や知識で考えすぎて、心が呼吸困難になっている女性が多くなってきたと

感じている男性が多いということかもしれません。

もっとゆっくりリラックスして、緩やかに生きていいんだよ。それで素敵なんだよという世の男性から女性に対してのメッセージのように感じました。

もちろん、賢くなるのは大賛成だし、日々向上もすばらしいことですが

がんばってきた今の女性たちにとっては

ホッとリラックスしたユルイ女性を目指してみるのもいいかもしれませんね。

がんばらなきゃ!がんばらなくちゃ!と自分を追い込むよりも

今年はちょっと気持ちをユルめてみませんか?

ユルめた心で周りを見つめてみると、

きっと優しい気持ちが出てくるようにも思いますし

今までとはまた違った世界が見えてくるかもしれません。

なによりも自分が楽になると思います。

あなたがホットした隙に、愛が入ってくるように願っています。

お読み頂きありがとうございました。

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2008年12月13日 (土)

病気も治す人生をステキに生きる方法 クーエ メソッド

こんにちはスミヨです。

2008年もあと少しとなりました。今日は2008年最後の満月です。

そんなわけで今年最後の日記を書こうと思います。

昨年の日記に

来年は今年の教訓をいかして、動と静をうまく使い分けられる人になりたいなと書いているのを思い出し

振り返ってみると・・・

今年は動と静というよりも心の大掃除の一年でした。

昨年の自分には、なぜいつも走り続けていた自分が止まってしまったのかが

よくわかりませんでしたが、今の自分はこう思います。

人生を生きていく上でマイルール、というかマイマニュアルがみんなあると思います。

わたしにも、もちろんあって、朝は元気にあいさつする。など基本的なことから

人間関係はこうやって作っていく。これだけは譲れない!こんな人になってはいけない!

いつもこうしていたい。など自分の人生経験から作られていて、無意識にそれに従って生きていたように思います。

でもこの数年、このマイマニュアルどおりに生きていることに歪みが出てきていたように思います。

中学生の校則は中学生にとって有効で、高校生や大学生には通用しないように

年齢や環境など成長によって自分の考えやルールって変化していくのだと思います。

このマイマニュアルは今までの人生で努力したり失敗を経験した中で

作った宝物だったので、

それを認められずに留まっていたように思います。

簡単にいうと、自分の人生に対する固定概念に縛られて、前に進めなくなっていたように思います。

いくら自分にとっては良い概念だったとしても、

自分の成長や環境によっては変化していく必要がある時がくるのだと思います。

そういう時は、自分に違和感があるだけでなく、

自分の環境も変わらないといけない状況になったりするんですね。

この考えだと、ここまでですよ!と心の奥の自分に云われているような感じです。

それでも自分のルールを貫くか、前に進むために変化するかを選ぶかは自由ですが

年齢を重ねていくと固定概念を捨てるのはけっこう大変なことですね。

今年のほとんどは、変化というよりも今までの概念を捨てることで精いっぱいでした。

でもどんどん概念が減っていくと浄化されるように、心も体も楽になってきました。

その時、その時はHAPPYに生きていたつもりだったんですが

概念を捨てていくと、こんなにも自分を苦しめていんだっと気付かされたりします。

自分の考えを大掃除して、本当に今の自分に必要なのかどうか?

本当は常にすべきなのですが・・・わたしは貯めに溜めていたようです(^_^;)

今年は大掃除の一年でした。

皆様にとっては、どんな一年でしたか?

来年は再生する年にしたいです。

今までのことも、新しい変化も、今までの目で見るのではなく

、今の自分の目で感じていけるようにしたいです。

わたしの話が長くなりましたが・・・

年最後のお話は催眠療法の第一人者、エミール・クーエさんのお話です。

クーエさんは、もともとは薬剤師だったのですが、

患者さんに薬を渡し、様々な経験をしていく内に

病人が薬で治るのは、「この薬が効く」という念を一緒に服用するからだ。

ということに辿りつき、自己暗示による独自の精神療法(クエ・メソッド)により

リューマチ、喘息、がんなど様々な患者さんを治した実績を持っています。

その治療法はいたってシンプルです。

ある言葉を一日数回言ってもらうだけです。

Day by day, in every way, I am getting better and better

毎日 あらゆる点で わたしはどんどん良くなっていきます。

これだけです。

シンプルですが、本当につらい時にこの言葉を発するのは難しかしい人もいたと思いますが、

毎日続けることで、難病と言われていた人も元気になっていった例も多いそうです。

言葉の力って、心の力ってすごいですね。

この言葉は病気の時だけでなく、人生を好転するためなど、様々な場合にも使われています。

普段使う言葉が、わたしたちの人生を作り、わたしたちの人生を変えていきます。

良い言葉を使って、素敵な人生を作っていきたいものですね。

毎日 あらゆる点で わたしはどんどん良くなっていきます。

毎日 あらゆる点で あなたはどんどん良くなっていきます。

そう言葉にするだけで、人生がさらにステキなものに変化していけたらすばらしいですね。

皆様にとって、2009年が良い年になりますように

お読み頂きありがとうございました。

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2008年10月 7日 (火)

ホオポノポノとの出会い~ハワイに伝わる癒しの方法~

ホオポノポノって言葉聞いたことありますか?

わたしもこの不思議な響きを知ってほんの数か月です。

ホオポノポノとはハワイに伝わる癒しの秘法らしいです。

この出会いは、わたしのこれからのセラピスト人生で勇気をくれるものでした。

あるお話を読んでいた時に、衝撃が走りました。

セラピストは人を救ったり癒したりするものだと思っているがそれはちがう!
セラピストの仕事とは、患者さんたちの中に見える自分自身のプログラムを癒すことなのだよ。

君が見ている相手は君を映す鏡だ。

その人の体験を君は共有している。共有されているプログラムを清めれば、どちらもよくなるしかなくなる。

お店に来てくれる人の問題は、患者さんだけの問題ではなく、わたしの問題でもある!

そこにとても惹かれました。

わたしはセラピストとして働いてきて、いつも感じていた心の壁がありました。

患者さんの問題は患者さんの問題なのだから、わたしは治すことを精一杯考えようと思っていました。その治して欲しいという気持ちに答えるのがセラピストの役目だと思っていましたが・・・

なぜかいつもそれでいいのかな?ベストな方法なのかな?といつも疑問に思っていました。

その疑問が解けました。

患者さんは自分の問題を共有して解決してくれる人を探してセラピストのもとに来てくれます。ですからもちろん、それはセラピスト本人にとっても大きな意味のあることなのだと思います。

一緒に治していくということは、セラピスト自身もなにかを治していくということなんだと思います。そんなチャンスをくれている患者さんに感謝です。本当に!!

これからは、治す立場→セラピスト、治される立場→患者さんではなく

一緒に治していく立場でセラピーをしていけるセラピストになりたいと思います。

なにか今回の日記は決意表明のようなお話になってしまって

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

でも出会いっておもしろいもので、引き寄せの法則って本当にあるんですね。

この文に出会ってから・・・・

タイミング良く、日本人向けに書かれたホオポノポノの本がでて

「みんなが幸せになる ホオポノポノ」

そして、健康食品やグッツを売っている会社の購読紙をたまたま読んでいると大阪に

このホオポノポノに講演をしている博士の講演があることを知りました。

平日だったため、予約の関係上全部を聴くことはできませんでしたが講演に行くこともできました。運がいいな~!

ホオポノポノで学んだことはとてもシンプルです。

すべてのもの、出来事は、自分の中で起きています。

問題に抵抗する必要もなく、疑問をもつ必要もなく、自分も他も攻めることなく

すべてのことに責任を持ち、すべてのことに愛と感謝を持って生きよう。

ありがとう そして 愛しています と唱えながら 永久に 永久に

お読み頂きありがとうございます。              スミヨ

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2008年7月 5日 (土)

日さえ照っていれば

お久しぶりです。スミヨです。

皆さんは詩とかポエムとか興味がありますか?

わたしはどちらかというとよくわかならい派なのですが、大好きな詩があります。

その詩を紹介したいと思います。

その詩との出会いは・・・・少々暗くなりますがsweat02

わたしが大学を目指し浪人生だった時です。

その時のわたしはヒドい腰痛に悩まされ、坐骨神経痛で足を引きずり

自律神経失調症で毎晩熱が出て、朝は貧血で起きれず・・・

痛みを我慢するだけの毎日が悲しくて、なぜ生きてるのかの意味もわかりませんでした。

体も動かず、何の役にもたたない自分の存在する意味もわからなくなっていました。

そんなある日、用事で出かけた時に厚生年金の目の前にある公園で一休みしました。(新町北公園)

その公園には石碑があって、そこにこの詩が書かれていました。

胸が暖かくなって、ずっと無くしていた大切なものが見つかったような気持ちになりました。

その時、あまりに感動して持っていたノートにメモ書きしました。

何もない庭

日がかげれば

何もない庭はさびしい

日さえ照ってゐれば

万朶(ばんだ)の花のにほふ心地がする

百田宗冶

公園に立っていた自分の心と体を日の光が暖かく包み込んでくれた気がしました。

今でも自分に自信がなくなったり、自分が見えなくなったり、不安な時には

この詩が頭に浮かびます。

お読み頂きありがとうございました。              スミヨ

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2007年12月12日 (水)

力を抜いていきてみよう

2007年も終わりに近づいてきました。

どんな一年でしたか??

2007年、わたしにとっては新たな年でした。

東京にセミナーに行ったりアクティブに過ごしていたように思いますが、気持ちとしては静の一年でした。

今までは前向きにどんどん進んでいくものだ~!!と宙に浮きながら生きてましたが・・・(^_^;)

気持ちが落ち着いて、動きのない感じでした。

今は動く時ではなく、ゆっくりするときなんだ。

人はいつもいつも前向きに進むだけではなく、休むことも生きるってことなのだと教えられた気がします。

今振り返ると納得できますが・・・

実際はずっと動いていた人が止まるのは難しく、止まっていることに不安を感じてジタバタしてみたり、怠けているように感じたりとうまく休めなかった気がします。

静を楽しめる人こそが動を上手にできるような気がします。

来年は今年の教訓をいかして、動と静をうまく使い分けられる人になりたいなと思います。

わたしのお話はさておき・・・最近知ったお話を今年最後に紹介したいと思います。

マンガでお馴染みの一休さんのお話です。

一休さんは実在する人物だったそうで、偉い和尚様だったようですね。

その一休和尚が臨終の時に

「仏教が滅びるか、大徳寺が潰れるかというような一大事が生じたら、この箱を開けなさい。」と遺言を述べて、一つの箱を渡したそうです。

その遺言を守り、弟子たちは多少の問題が持ち上がっても自分たちで解決し、決して箱を開けることはなかったそうです。

しかし長い年月を経たとき、大徳寺に大問題が起こりました。

自分たちではどうにもできないと落胆し、ついに遺言状の入った箱を開きました。

すると

その箱の中に入っていたのは一枚の紙でした。

そこに書かれていたのは・・・・

「なるようになる。心配するな。」

弟子一同の心は緊張と不安でいっぱいでしたが、この言葉で肩の力が抜け、難問を解決することができたそうです。

さすが問題解決・頓智の師匠「あわてない。あわてない。一休み・一休み。」の一休さんですね★

問題が起きると不安に襲われて緊張し、つい深刻になってしまいます。

力んでいては、良い考えは浮かびません。

力を抜いて問題に取り組めば、必ず道は開けると一休さんは伝えたかったのかもしれません・・・

「なるようになる。心配するな。」と力を抜いて道を開けていきましょう。

2008年が皆様にとって、幸多き一年になりますようにお祈り申しあげます。

お読み頂きありがとうございました。

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