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2006年1月31日 (火)

泣いてみませんか?

こんにちはスミヨです。 

突然ですが・・・皆さまは最近、いつ涙を流しましたか? 

悲しい時、悔しい時、うれしい時、感動した時、そして極度に怒る、笑いすぎても涙は出ますね。 

最近、大人の間で「泣ける本」や、「泣ける映画」が流行っているそうです。 

韓国ドラマの人気も、この泣けるということも理由の一つにあげられるようですが・・・  わざわざ泣くことを探さなくても、このストレス社会といわれる世の中は泣くことなんて山ほどあるように思いますが・・・・現実の涙はガマンしてしまっている人が多いのでしょうね。  皆様も一度くらいは、思いっきり泣いた経験があると思いますが・・・ 思いっきり泣くと、その後スッキリします。 

その理由の一つに、涙にはストレスを緩和する物質があるらしく。。。泣くことによってストレスを発散することができるようです。 

逆にいうと、泣きたい時に泣かないとストレスは発散されずに溜まるばかりですね。 

私たちは子供の頃から、泣くことを制限されていたように思います。 

「泣いてはダメよ。ガマンしなさい。」「泣くと負けよ。」「泣くなんて恥ずかしい。」「泣いて誤魔化そうとしている。」などなど 

大人になるため、人と協調して生きていくためには、自分の感情をコントロールすることも大切かもしれませんが、ガマンばかりしていると本当の自分の感情がわからなくなってしまうように思います。 

うれしいときに笑う。悲しい時は泣く。腹立たしい時は怒る(ほどほどに・・・^^;)。 

そんな単純なことをいつもガマンしていると、どんどん心は自分の感情に反応しなくなって、いつか本当に病気になってもおかしくないと思います。 

最近、ガマンばかりしているな・・・無感動になっているな・・・そんな時は

ガマンばかりしてきた自分の心を解き放ち、スッキリするためにも思いっきり泣いてみるのもいいかもしれませんね(#^.^#)

お読み頂きありがとうございました。                     スミヨ

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2006年1月20日 (金)

会話で変わること。

こんにちはスミヨです。

先日、英会話の体験レッスンに行ってきました。

少し留学経験がありますが、すっかり日本の生活に戻っていました。

久しぶりに外人の方とお話すると、全然言葉がでませんでした (>_<)

もともと単語力・文法力がなく、自分の思いや考えを伝えることと何を話しているのか知りたいという熱意だけで会話していた程度の英語能力ですが・・・

人は必要がなくなると、その部分の脳が冬眠するように思いました。

30分ほど話すと少しずつ雪がとけるように思い出してきました。

少し続けてみて、春頃には目覚めるようにがんばるつもりです。(^^♪

外国語を話すと、いろいろな会話の気づきがあります。

何かを感じて、そして相手に伝わるように言葉を選び、そして口から出します。

普段はなにも考えずにしていることが、当たり前にできない悲しさと辛さ。

そして伝えるために昔の記憶やアイデアを使っていく楽しさがあります。

「この言葉は中学生の時に習ったような・・・」と脳の記憶を辿ってみたり。

喉が渇いたと思ったら、喉が渇いたと英語で言えなくても、

最悪の場合は Water  please で、喉の渇きを潤すことができますよね。

そうやって記憶を呼び覚ましたり、発想を転換させたりするので、外国語を勉強することはゲームのようで脳の働きも良くなる感じがして楽しいです。

そして日本語のありがたさや会話の大切さを改めて実感します。

相手に伝わることの喜び、そして相手の話の聞ける喜び

会話が簡単にできるから、そのぶんその人の顔や声のトーンなど微妙なところにまで気を配ることもできるようにも思います。

私自身、今年は「話」を大切にしていきたいと思っています。

皆さまは、普段どのようにお話していますか?

簡単にできるからこそ、つい考えずに口に出してしまうことや、「うまく伝わったかな~」「誤解されたかも・・・」など会話でのトラブルや反省することもあるかもしれません。

以前読んだ本にこのように書いてありました。

話し方が変われば人間関係が変わります。

人間関係が変われば、人生が変わります。 

同じお話するなら、人生が素敵になるような、人に喜ばれ、信頼されるような気持ちのいい話をしていきたいものですね。

皆さまも、一度いろいろな角度から会話を見てみてくださいね。

人生が素敵に変わっていくかもしれません。(*^_^*)

お読み頂きありがとうございました。          スミヨ

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2006年1月10日 (火)

花の力・・・

2006年のはじまりです。今年もよろしくお付き合い下さい。

フラワーエッセンスを皆さまはご存知ですか?

アロマセラピー??お花を使った?心に効く?

まだまだ、それほど知られてはいませんが・・・とても素敵な療法です。

フラワーエッセンスとは、花の生命力・花のエネルギーを使って人の心を癒す自然療法です。

イギリスの王立内科医であったエドワード・バッチ博士が1930年代に精神的な癒しの方法として体系付けたのがフラワーエッセンスの始まりです。

バッチ博士は、長年にわたる研究から「病気の根源は恐れ、心配、怒り、不安、悲しみなど精神的な理由によるものが多い」と結論し開発して、今では全世界で使用されています。

 

 

フラワーエッセンスはたくさんありますが、その中身の成分はどれも同じものです。(ブランドメーカーにより成分が多少異なることはありますが・・)

心にある不安を取り除く花のエッセンスも、陽気で明るい気持ちにしてくれる花のエッセンスも・・成分的には全て同じもので作られています。違いは花の持つエネルギーだけです。

花の生命力・花の気、花のエネルギーと聞くと・・・少し不思議に思う人も多いと思います。

科学的な説明にならないことが私自身もセラピストとして寂しく思うことがありますが・・・

花のエネルギーは、誰でも心で感じることはできます。

私たちの心は触ることも見ることもできません。しかし確実に存在します。花の生命力・花の気、花のエネルギーは、私たちの心と同じような存在のように思います。

わたしがフラワーエッセンスを勉強したのはオーストラリア留学中です。

そのためわたしのサロンで使用しているのは、オーストラリアのエッセンスです。

このオーストラリアエッセンスの創始者はバルナオ博士といいます。

その博士が、このエッセンスについて研究を始めるきっかけとなった話があります。

それは・・今から30年ほど前のある日、博士は片時も頭から離れないほどの悩みを抱えながら、シドニー郊外の森の中を、あてもなく歩き回っていました。

ふと、道端の花に目が留まりました。インド人のお坊さんからフラワーエッセンスのことを聞いていた博士は、ものは試しにと、花びらの上に手をかざして目を閉じて見ました。

すると、どうしたことか、今まで片時も離れなかった悩みすうーっときれいに消えていったそうです。そして、次に花から手を離すと・・・今度はまた、悩みが自分の心に戻ってきたそうです。それを何度か繰り返しているうちに、この現象に興味をもち始めて、今までの悩みを吹き飛び、フラワーエッセンスの研究に取り掛かったそうです。

わたしはこの療法を勉強したときに、実習の中で同じ体験をしました。

わたしの場合は博士のように問題が消えることはありませんでしたが・・

いくら考えても何の解決法も出てこなかった問題が、花に手をかざしているだけで、その問題に対する答えが心からフツフツと湧き上がってきました。

そしてその後は、本当にスッキリした気持ちになりました。

その経験があまりに良かったので、日本に帰ってからもたまにするのですが・・・人の多いところですると、少し不思議がられますので集中できない時もあります^^; 

皆さまも機会があれば、バラ園や植物園、公園や花の多いところで気になる花を探して見てください。

そして、一度その花に手をかざして目を閉じてジッとしてみると・・・

不思議な体験ができると思います。特に悩みがある時は、一度試してみて頂きたいです。

きっとなにか心で感じて頂けると思います。

もし手をかざすのが、難しいときはジッと見つめるだけでもいいと思います。

今の世の中は、うつ病や、心身症など、心の問題が多く取り上げられてきています。

専門家の人たちや、様々な本と影響で、心は複雑で、難しく考えられがちです。

しかし・・・

 

花に手をかざす・・・自然と触れ合う・・・そういった単純なことで心は反応してくれることもあると感じて頂けるかもしれません・・・

フラワーエッセンス、少しは身近に感じて頂けたでしょうか?

またお話したいと思いますので、ご興味を持って頂けたらうれしいです。

お読み頂きありがとうございます。              スミヨ

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