花の力・・・
2006年のはじまりです。今年もよろしくお付き合い下さい。
フラワーエッセンスを皆さまはご存知ですか?
アロマセラピー??お花を使った?心に効く?
まだまだ、それほど知られてはいませんが・・・とても素敵な療法です。
フラワーエッセンスとは、花の生命力・花のエネルギーを使って人の心を癒す自然療法です。
イギリスの王立内科医であったエドワード・バッチ博士が1930年代に精神的な癒しの方法として体系付けたのがフラワーエッセンスの始まりです。
バッチ博士は、長年にわたる研究から「病気の根源は恐れ、心配、怒り、不安、悲しみなど精神的な理由によるものが多い」と結論し開発して、今では全世界で使用されています。
フラワーエッセンスはたくさんありますが、その中身の成分はどれも同じものです。(ブランドメーカーにより成分が多少異なることはありますが・・)
・心にある不安を取り除く花のエッセンスも、陽気で明るい気持ちにしてくれる花のエッセンスも・・成分的には全て同じもので作られています。違いは花の持つエネルギーだけです。
花の生命力・花の気、花のエネルギーと聞くと・・・少し不思議に思う人も多いと思います。
科学的な説明にならないことが私自身もセラピストとして寂しく思うことがありますが・・・
花のエネルギーは、誰でも心で感じることはできます。
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私たちの心は触ることも見ることもできません。しかし確実に存在します。花の生命力・花の気、花のエネルギーは、私たちの心と同じような存在のように思います。
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わたしがフラワーエッセンスを勉強したのはオーストラリア留学中です。
そのためわたしのサロンで使用しているのは、オーストラリアのエッセンスです。
このオーストラリアエッセンスの創始者はバルナオ博士といいます。
その博士が、このエッセンスについて研究を始めるきっかけとなった話があります。
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それは・・今から30年ほど前のある日、博士は片時も頭から離れないほどの悩みを抱えながら、シドニー郊外の森の中を、あてもなく歩き回っていました。
ふと、道端の花に目が留まりました。インド人のお坊さんからフラワーエッセンスのことを聞いていた博士は、ものは試しにと、花びらの上に手をかざして目を閉じて見ました。
すると、どうしたことか、今まで片時も離れなかった悩みすうーっときれいに消えていったそうです。そして、次に花から手を離すと・・・今度はまた、悩みが自分の心に戻ってきたそうです。それを何度か繰り返しているうちに、この現象に興味をもち始めて、今までの悩みを吹き飛び、フラワーエッセンスの研究に取り掛かったそうです。
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わたしはこの療法を勉強したときに、実習の中で同じ体験をしました。
わたしの場合は博士のように問題が消えることはありませんでしたが・・
いくら考えても何の解決法も出てこなかった問題が、花に手をかざしているだけで、その問題に対する答えが心からフツフツと湧き上がってきました。
そしてその後は、本当にスッキリした気持ちになりました。
その経験があまりに良かったので、日本に帰ってからもたまにするのですが・・・人の多いところですると、少し不思議がられますので集中できない時もあります^^;
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皆さまも機会があれば、バラ園や植物園、公園や花の多いところで気になる花を探して見てください。
そして、一度その花に手をかざして目を閉じてジッとしてみると・・・
不思議な体験ができると思います。特に悩みがある時は、一度試してみて頂きたいです。
きっとなにか心で感じて頂けると思います。
もし手をかざすのが、難しいときはジッと見つめるだけでもいいと思います。
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今の世の中は、うつ病や、心身症など、心の問題が多く取り上げられてきています。
専門家の人たちや、様々な本と影響で、心は複雑で、難しく考えられがちです。
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しかし・・・
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花に手をかざす・・・自然と触れ合う・・・そういった単純なことで心は反応してくれることもあると感じて頂けるかもしれません・・・
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フラワーエッセンス、少しは身近に感じて頂けたでしょうか?
またお話したいと思いますので、ご興味を持って頂けたらうれしいです。
お読み頂きありがとうございます。 スミヨ
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フィンドホーンのフラワーエッセンスを使い始めて2本目になりました。期間は2ヶ月半 [続きを読む]
受信: 2006年1月14日 (土) 02時40分

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