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2006年3月31日 (金)

喜びという薬

こんにちはスミヨです。

先日、数ヶ月ぶりに来られたお客様がいました。

お久しぶりなのでいろいろとお話も弾んで楽しかったのです(*^_^*)

そのひとつに彼女の昨年にホノルルマラソンに出た話がありました。

彼女は走っていて後半、もう気持ち悪くて・・辛くて、痛くてリタイヤしようと思ったそうです。

しかしそのとき・・・!!

 

路上にいる有名男優の人が取材に来ているのを見ました。

とてもカッコ良くて、彼女はすごくうれしかったそうです。

すると・・・・その後

彼女の疲れと気持ち悪さはなくなり、最後まで走ることができました。

あんなに辛くて、本当にもうダメと思ったのに・・・と彼女は不思議そうに話していました。

このように喜びがあれば、体の疲れや痛みがなくなることがあるようです。

体って不思議ですね・・・

ところで皆様はプラシーボ(偽薬)という言葉を知っていますか?

プラシーボ(偽薬)・・患者様を安心させる目的で使われる有効成分を持たない薬のことです。これらの中身は無害ですが、治療的価値はまったくありません。

しかし外国ではこのプラシーボが癌などの病気に治療効果を出した報告などもあるそうです。

実はこのプラシーボという言葉はラテン語の『喜ばせる』という言葉から来ているそうです。

ある実験で同じ偽薬を二つのグループに与える際に、一つはとても有効な薬と伝え、もう一つのグループには、まだ実験途中である薬ですと伝えます。するとその効果は全く違ったものだったそうです。有効だといったグループの方が34倍も治療効果が出たそうです。

この結果からも治るという喜びを与えること薬に効果が出ることがわかると思います。つまりプラシーボとは喜びをいれた薬のようです。

先ほどのホノルルの話も少し納得いく感じがしませんか??

喜びが心だけでなく、体にも特効薬ならば・・・

皆様がもし痛い時、辛い時は、なにか自分にご褒美をあげる。好きなことをするなど自分を喜ばせてあげてみて下さい。少し和らぐのではないでしょうか?(*^_^*)

そして辛い症状を出さないためにも喜びを常に感じられる人になりたいですね。

意外にむずかしい喜び探し・・・健康のためにも見つけ上手になりたいです。

たくさん喜んで、健康になれたら本当に喜ばしい。幸せなことですね(*^_^*)

お読み頂きありがとうございます。     スミヨ

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