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2006年7月21日 (金)

太陽の力

太陽のすばらしい力を知っていますか?

夏になり日差しが強くなってきましたが、最近太陽を浴びていますか?

最近は紫外線の影響により、太陽の光を浴びることはマイナスに感じられる方も多いのではないでしょうか?

母子手帳に記入されていた赤ちゃんの健康のために日光浴をしよう!という項目もなくなり・・・

皮膚がん・白内障・シミ・そばかすなど、スッカリ悪者にされてしまっている太陽光。

しかしそれはとても悲しい、そして危険な考え方に思います。

太陽は人間に光と暖かさを与え、植物に成長のエネルギーを与えてくれています。

生活が今よりも自然と密接に関わっていた古代では、太陽は地上の生命にとって極めて重要なものだと認識されていました。そのため世界の神話や伝説には、必ずと言ってよいほど太陽が登場しますよね。

太陽は気温上昇、水分乾燥、殺菌効果、照明効果、雪の融雪

そして人間に対してもさまざまな効果があります。その一部を紹介すると


・健康を促進してくれる

体内時計がリセットする働き

・脂肪が溜まりにくく、ダイエットに効果がある
うつ病予防

朝一番に陽射しを浴びると、体内時計がリセットされます。昼の光は元気と活力を与えてくれるようです。
ですから太陽の光を浴びる生活を続けると、 寝つきがよく なり、朝もすっきり目覚めることができるように なるそうです。

うつ病は日照時間との関係が強く、北国の人ほどうつ病が多く、南国は少ないそうです。季節的にも、夏よりは冬のほうが多いという研究結果もあります。

天気が悪いとなんとなく気持ちが落ち込む、南の島に行って元気になりたいと多くの人が感じるのも理解できそうですね。

また太陽の光はセロトニンという脳内の神経伝達物質の分泌を促進します。

セロトニンは興奮を鎮め精神を安定させる作用があります。

セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、

ストレスを強く感じる、怒りっぽくなる、うつ病になりやすいなどといわれています。

またセロトニンは、眠気を起こす作用のあるメラトニンというホルモンの分泌を促進します。体内にメラトニンが増えてくると、だんだんと眠くなってきます。

ですから

セロトニンが増えると、鎮静作用によって精神状態が落ち着いてイライラしなくなり、よく眠れるようになります。

なにかストレスを感じる、感情的になった時は少し外に出て太陽の光を浴びてみてはいかがでしょうか?

もちろん肌のためには紫外線対策は必要ですが、心と身体のためにも太陽の光を浴びることも大切にしたいですね。

晴れた日には太陽に向かって「ありがとう」と微笑んでみたくなりませんか?*^_^*

しかしこの暑い夏は、浴びすぎにはやはりご注意下さいね(~_~;) 

お読み頂きありがとうございます。                         スミヨ

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