« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年11月22日 (水)

来年を幸せに過ごす方法・・・

来年はどのような一年になるのだろう?

今年もあと少し、そんなことをそろそろ考える時期になってきましたね。

そして年賀状やカレンダーなど新年を迎える準備をはじめている人も多いのではないでしょうか?

わたしも先日、来年の手帳を探しに行きました。

小さいもの・大きいもの・キャラクターものや皮製品・ブランド物など、様々な手帳が並んでいました。

手帳は毎日持ち歩くものであり、よく見るものです。ですからその方のライフスタイルや個性に合うものを選ぶことが大切に思います。

そう・・・この手帳が来年を幸せに過ごすカギです。

手帳といえば・・・皆様はどのようなイメージがありますか?

スケジュール管理 約束の確認 予定表・・・・事務的で少し堅苦しいイメージで持たれる方も多いと思います。

しかし、最近はこの手帳の使い方が見直されているようで、本屋さんや手帳売り場には手帳の様々な使い方が載っています。

書かれていることは様々ですが・・・

新しい手帳を持ったとき、その年がどんな一年になるのかはわかりません。しかし一年後、その手帳の中身が楽しいこと・幸せなことで埋め尽くされたら、あなたのその1年は素敵なものになっているのではないでしょうか?

それならば、幸せなことが起こる前にその手帳を楽しいことで埋め尽くしてみてはいかがでしょうか?

日記や、目標、自分の夢やしてみたいこと。理想や楽しいこと。欲しいものリスト。テレビや本を読んで感動した言葉。など心がワクワクすることを手帳にどんどん書いていくといいそうです。

「人は叶う夢を見る」といわれています。

 夢を願ったり、夢をみるということは、すでにあなたがその夢を手に入れられる可能性があるということらしいです

余談ではありますが。。。

わたしは学生時代からずっと手帳を使っています。

昔、体を悪くして一年の半分以上は寝ていた時期がありました。

年末にその年の手帳をパラパラッとめくると、わたしの手帳はほとんど予定が書かれず、真っ白でした。 その手帳を見ていると、「痛いよ。辛いよ。」と言ってなにもできなかった一年の虚しさと悲しさが込み上げてきて、涙が次から次へと出てきました。

さんざん泣いた後に思いました。

「いつか手帳いっぱいに予定を埋められるようになりたい。」

今思えば、その後の一年は 鍼灸の道を志す決意をして、体も少しずつですが回復してき、イベントなどのアルバイトもはじめて、年末には忙しくしていました。

もしかすると、あの時の真っ白な手帳が大切なことを気づかせてくれたのかもしれません。

手帳はあなたと一緒に一年を歩み、あなたの生活を映し出してくれます。

手帳を毎年使っている人も使っていない人も、来年は自分なりに工夫して、手帳を上手に使い、今以上に幸せな一年を過ごしてみてはいかがでしょうか?

皆様の来年が素敵なものになりますように願いを込めて。。。                スミヨ

| | コメント (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »