ストレスを味方にして輝いて生きよう
皆様は・・・ストレスという言葉をよく聞くと思います。
昔、あるアンケートを書いた時のときです。
ストレスを感じますか?(全く感じない・少し感じる・感じる・すごく感じる・しんどい)
その時、わたしは全く感じないという項目に○をしました。
その後、言われたのが「全く感じないというのが一番危ないんですよ。」
エッという感じだったのですが、ストレスは必要なもののようです。
ストレスとは「精神緊張」をあらわします。
精神緊張が続くと心は沈み、さまざまな心労を引き起こし、さらには体にも変化を出していきます。しかしストレスが少なすぎると、生き甲斐を見失ったり、空虚感を感じたりする場合があります。失敗した時に、次にがんばろうと反省するのもストレスがあるからこそなんですね。
ストレスがない状態を例えて言えば・・・ゴムのゆるいズボンを楽だからと履いているようなものです。ゴムのゆるいズボンばかり履いて好きなように食べていると、気づかない内にとんでもないお腹になっていたという経験がある人もいるのではないでしょうか?
キレイを保つのには適度な緊張が必要のようです。しかし小さいズボンをずっと履いていると血行が悪くなりしんどくなりますよね。ストレスと上手に付き合うとは自分にピッタリのサイズのズボンを履くのに似ているかもしれません。
ですからストレスを感じることは全く悪いことではありません。大切なのはストレスとどう付き合っていくかということのようです。
ストレスと上手に付き合えば、今よりもさらに私達を輝かせてくれます。しかし付き合い方を間違えると・・・本当に辛いことになってしましいます。
さてオーストラリアフラワーエッセンスではストレスのトリートメントがあります。
そこではストレスの種類を4つのタイプに分ています。
◆環境のストレス・・・雑音やケンカ、感情的に緊張した環境などから感じるストレス
◆対人関係のストレス・・他人にどう見られているか過敏になったり、対人関係で受けるストレス
◆プレッシャーのストレス・・・緊張状態・息抜きできない状態・蓄積されたプレッシャー
◆劣等感によるストレス・・・ストレスによってふさぎ込んで感じるストレス
自分はどんなストレスを受けやすいのか?今のストレスはどんなものなのか?ストレスと上手に付き合うにはその正体を知るのも大切なことです。
この積み重なったストレス・・・皆様はどのように解消されていますか?
ストレスというのは、大脳辺縁系が五感を通して入ってきた情報を、危機的状況だと判断することから始まります。
ですから、緊張している脳に心地よい五感を与えることで、精神緊張をリラックスした状態へと導くことができるのです。
心地の良い音楽を聴く。よい香りをかぐ。心地よいマッサージ。好きな絵を見る。おいしい物を程よく食べるなど・・・
そしてストレスを和らげてリラックスした状態で、ストレスの原因を見つめ上手に付き合っていくことが大切なことのようです。
新しい年のはじまりです。ストレスに苦しんで悩むより、ストレスを味方にしてさらに輝く一年になりますように願っています。わたしのその一人になるようがんばりたいと思います。
では今年のよろしくお付き合い下さいm(__)m スミヨ
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