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2007年4月 4日 (水)

気力回復

「最近何にたいしてもやる気がでない。楽しくない。。。」そんな気持ちになったこと、ありますか?

わたしにも今までそういう時期が何度かやってきました。

気づくとある日・・・まったく夢が浮かばなくなってしまって戸惑います。こんなのは自分ではない。なにか楽しいことを探そう。気持ちは焦りますが、なにかやる気が起きず朝起きるのも辛く感じます。

このような状態を無気力といいます。

無気力・・・字のごとく気力(エネルギー)がない状態をあらわします。

人が気力をなくす原因とはどんな時なのでしょうか?

わたしが昔オーストラリアでフラワーエッセンスを勉強したときにエネルギーケア(活力を回復させるケア)というものを勉強しました。

フラワーエッセンスは心の癖や心の傷を癒し、より豊かに過ごす手助けをするものなので、それを参考に気力がなくなるタイプを4つに分けてみました。

①突然のショック(事故・死・試験に失敗etcにより気力が枯れ果ててしまった場合

②小さなストレスや挫折が積み重なっていき耐えられなくなってしまった場合

  (毎日上司に叱られて、だんだんと仕事にたいして無気力になるなど・・)

 長患いや働きすぎ、睡眠不足など活力が消耗するばかりで回復できない場合

④ 自分の気力を上手に使えない場合。

  (一つのことに気力を全部使ってしまい、他のことができなくなる人など・・・休みに遊びすぎて次の日からの仕事ができないなど)

無気力になったことのある人はなんとなくどれか覚えがあるのではないでしょうか?

わたしの場合は、なにか大きな目標を達成した後とくに達成した1~2ヶ月後くらいに起きやすいので、きっと③の消耗型のように思います。

ですからわたしの場合は無気力になったときは、とにかくゆっくり休みます。普段よりゆっくり寝る。温泉に行ったり、マッサージを受けたり自分の気力を回復させることに集中します。

    の場合はそのショックから立ち直ることを第一に考えていくことが気力を回復させることにつながります。

    の場合は日々の生活の中でストレスや挫折をうまくかわす方法や蓄積しない方法を考えていくことが回復につながります。

    の場合は先ほどのように気力回復のためゆっくり休みましょう

    の場合は自分の生活パターンや心のブレーキをかけて、上手に気力を使っていくように心がけるようにしていくことが大切です。

やる気がない。無気力な状態になると、

このままではいけない!前向きに、前向きに!と気力を出してがんばろうと自分を責めてしまいがちですが・・・それはさらに気力がなくなるので悪循環に陥りがちです。

その前にその原因を突き止めて、気力を回復させましょう。そうすれば自然とやる気はでてくるはずです。

やる気がない・・・は心がわたしたちに出しているサインです。

その声に耳を傾けてさらに楽しく生きるように心の声を聞いてあげてくださいね。

お読み頂きありがとうございます。

症状がひどい場合や長期の場合は他の病気や症状を抱えている場合もありますので、専門分野の方にちゃんと相談致しましょうね。

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