コトバとココロ
この言葉を読んで、どのように感じられますか?
変えられるものを変える勇気
変えられないものを受け止める謙虚さ
そして、それを見分ける知恵をえられますように・・・
先日お話した 「ふれあい療法」 春秋社 の最後に書かれていた言葉です。
当時のわたしはこの言葉がとても心に響きました。
しかしこの言葉の意味はよくわかりませんでした
当時のわたしは、いつも変わりたい。変わりたい。今の自分ではダメだな・・・と思っていました。
だから変われないものを認めることは、自分が変われないような気がしたため、変えられないものがあることを認めるのに抵抗を感じていました。
その時は、ただ変われると信じて進むしかなかったような気がします。
例えていうなら・・・当時のわたしは
地球をすぐにキレイにしよう。でもすぐには無理!そう思うことがイヤでした。
数年ぶりにこの本を読んで、またこの言葉で心が響きました。
でもあの時とはまた違っていました。
今回は、変えられないものは受け止めよう。
そうすれば、そこから変化が始まるような気がしました。
地球をすぐにキレイにしよう。でもそれはすぐには無理。だから今自分ができることを見つけてがんばろう。そうすれば、きっと変わってくるはず・・・
そんな気持ちの変化が出ていました。
同じ言葉でも月日が経ち、自分が変化していくと感じ方も変わるのですね。
変えられるものを変える勇気
変えられないものを受け止める謙虚さ
そして、それを見分ける知恵をえられますように・・・
この言葉を読んだ今はどう感じるのか? 読んだ後少しこの言葉を感じてみて下さいね。
わたしも数年後にまたこの言葉を読んだとき、自分がどう感じるのかが楽しみです。
お読みいただきありがとうございました。 スミヨ
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