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2008年7月 5日 (土)

日さえ照っていれば

お久しぶりです。スミヨです。

皆さんは詩とかポエムとか興味がありますか?

わたしはどちらかというとよくわかならい派なのですが、大好きな詩があります。

その詩を紹介したいと思います。

その詩との出会いは・・・・少々暗くなりますが

わたしが大学を目指し浪人生だった時です。

その時のわたしはヒドい腰痛に悩まされ、坐骨神経痛で足を引きずり

自律神経失調症で毎晩熱が出て、朝は貧血で起きれず・・・

痛みを我慢するだけの毎日が悲しくて、なぜ生きてるのかの意味もわかりませんでした。

体も動かず、何の役にもたたない自分の存在する意味もわからなくなっていました。

そんなある日、用事で出かけた時に厚生年金の目の前にある公園で一休みしました。(新町北公園)

その公園には石碑があって、そこにこの詩が書かれていました。

胸が暖かくなって、ずっと無くしていた大切なものが見つかったような気持ちになりました。

その時、あまりに感動して持っていたノートにメモ書きしました。

何もない庭

日がかげれば

何もない庭はさびしい

日さえ照ってゐれば

万朶(ばんだ)の花のにほふ心地がする

百田宗冶

公園に立っていた自分の心と体を日の光が暖かく包み込んでくれた気がしました。

今でも自分に自信がなくなったり、自分が見えなくなったり、不安な時には

この詩が頭に浮かびます。

お読み頂きありがとうございました。              スミヨ

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