« 日さえ照っていれば | トップページ | 病気も治す人生をステキに生きる方法 クーエ メソッド »

2008年10月 7日 (火)

ホオポノポノとの出会い~ハワイに伝わる癒しの方法~

ホオポノポノって言葉聞いたことありますか?

わたしもこの不思議な響きを知ってほんの数か月です。

ホオポノポノとはハワイに伝わる癒しの秘法らしいです。

この出会いは、わたしのこれからのセラピスト人生で勇気をくれるものでした。

あるお話を読んでいた時に、衝撃が走りました。

セラピストは人を救ったり癒したりするものだと思っているがそれはちがう!
セラピストの仕事とは、患者さんたちの中に見える自分自身のプログラムを癒すことなのだよ。

君が見ている相手は君を映す鏡だ。

その人の体験を君は共有している。共有されているプログラムを清めれば、どちらもよくなるしかなくなる。

お店に来てくれる人の問題は、患者さんだけの問題ではなく、わたしの問題でもある!

そこにとても惹かれました。

わたしはセラピストとして働いてきて、いつも感じていた心の壁がありました。

患者さんの問題は患者さんの問題なのだから、わたしは治すことを精一杯考えようと思っていました。その治して欲しいという気持ちに答えるのがセラピストの役目だと思っていましたが・・・

なぜかいつもそれでいいのかな?ベストな方法なのかな?といつも疑問に思っていました。

その疑問が解けました。

患者さんは自分の問題を共有して解決してくれる人を探してセラピストのもとに来てくれます。ですからもちろん、それはセラピスト本人にとっても大きな意味のあることなのだと思います。

一緒に治していくということは、セラピスト自身もなにかを治していくということなんだと思います。そんなチャンスをくれている患者さんに感謝です。本当に!!

これからは、治す立場→セラピスト、治される立場→患者さんではなく

一緒に治していく立場でセラピーをしていけるセラピストになりたいと思います。

なにか今回の日記は決意表明のようなお話になってしまって

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

でも出会いっておもしろいもので、引き寄せの法則って本当にあるんですね。

この文に出会ってから・・・・

タイミング良く、日本人向けに書かれたホオポノポノの本がでて

「みんなが幸せになる ホオポノポノ」

そして、健康食品やグッツを売っている会社の購読紙をたまたま読んでいると大阪に

このホオポノポノに講演をしている博士の講演があることを知りました。

平日だったため、予約の関係上全部を聴くことはできませんでしたが講演に行くこともできました。運がいいな~!

ホオポノポノで学んだことはとてもシンプルです。

すべてのもの、出来事は、自分の中で起きています。

問題に抵抗する必要もなく、疑問をもつ必要もなく、自分も他も攻めることなく

すべてのことに責任を持ち、すべてのことに愛と感謝を持って生きよう。

ありがとう そして 愛しています と唱えながら 永久に 永久に

お読み頂きありがとうございます。              スミヨ

|

« 日さえ照っていれば | トップページ | 病気も治す人生をステキに生きる方法 クーエ メソッド »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。