ホオポノポノとの出会い~ハワイに伝わる癒しの方法~

ホオポノポノって言葉聞いたことありますか?

わたしもこの不思議な響きを知ってほんの数か月です。

ホオポノポノとはハワイに伝わる癒しの秘法らしいです。

この出会いは、わたしのこれからのセラピスト人生で勇気をくれるものでした。

あるお話を読んでいた時に、衝撃が走りました。

セラピストは人を救ったり癒したりするものだと思っているがそれはちがう!
セラピストの仕事とは、患者さんたちの中に見える自分自身のプログラムを癒すことなのだよ。

君が見ている相手は君を映す鏡だ。

その人の体験を君は共有している。共有されているプログラムを清めれば、どちらもよくなるしかなくなる。

お店に来てくれる人の問題は、患者さんだけの問題ではなく、わたしの問題でもある!

そこにとても惹かれました。

わたしはセラピストとして働いてきて、いつも感じていた心の壁がありました。

患者さんの問題は患者さんの問題なのだから、わたしは治すことを精一杯考えようと思っていました。その治して欲しいという気持ちに答えるのがセラピストの役目だと思っていましたが・・・

なぜかいつもそれでいいのかな?ベストな方法なのかな?といつも疑問に思っていました。

その疑問が解けました。

患者さんは自分の問題を共有して解決してくれる人を探してセラピストのもとに来てくれます。ですからもちろん、それはセラピスト本人にとっても大きな意味のあることなのだと思います。

一緒に治していくということは、セラピスト自身もなにかを治していくということなんだと思います。そんなチャンスをくれている患者さんに感謝です。本当に!!

これからは、治す立場→セラピスト、治される立場→患者さんではなく

一緒に治していく立場でセラピーをしていけるセラピストになりたいと思います。

なにか今回の日記は決意表明のようなお話になってしまって

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

でも出会いっておもしろいもので、引き寄せの法則って本当にあるんですね。

この文に出会ってから・・・・

タイミング良く、日本人向けに書かれたホオポノポノの本がでて

「みんなが幸せになる ホオポノポノ」

そして、健康食品やグッツを売っている会社の購読紙をたまたま読んでいると大阪に

このホオポノポノに講演をしている博士の講演があることを知りました。

平日だったため、予約の関係上全部を聴くことはできませんでしたが講演に行くこともできました。運がいいな~!

ホオポノポノで学んだことはとてもシンプルです。

すべてのもの、出来事は、自分の中で起きています。

問題に抵抗する必要もなく、疑問をもつ必要もなく、自分も他も攻めることなく

すべてのことに責任を持ち、すべてのことに愛と感謝を持って生きよう。

ありがとう そして 愛しています と唱えながら 永久に 永久に

お読み頂きありがとうございます。              スミヨ

| | コメント (0)

あなたの人生は今どの時期ですか?

「あなたの人生はどうなっていますか?」

「あなたは人生の今どのようなところにいますか?出発点・終了地点・休憩中?」

そんなこと考えたことってありますか?

暑い日が続いていて、それどころでは!!という人も多いかもしれませんが・・

でも少しずつですが、秋の気配も出てきましたね。

トンボが飛んでいたり、夜風がほんのり気持ちよく感じる日もあります。

この夏が過ぎると今年もあと少し・・・

少し落ち着いていろいろ想いにふけるにはステキな時期かもかもしれません。

そんなキッカケになればいいのですが(^^)

昔あるセミナーにいった時に、そこの人々が不思議な会話をしていました。

「君は生まれた季節は?」「今はどんな時期?」

「わたしは春生まれの春1年目」「僕は冬生まれで秋3年目。来年から冬なんだ」

「???」

その不思議な会話の意味を聞くと、

自然界に春夏秋冬があるように、人生にも春夏秋冬というサイクルがある。

経営コンサルタントの神田先生と占いの来夢先生が一緒に考えた理論らしいです。

当たっているのかな?と思い、自分の人生を春・夏・秋・冬とそれぞれ3年サイクルでわけて、今までの人生を振り返ってみると、なんとなく自分の人生の法則が見えてくる感じがします。

書いていることがすべて正しいかどうかはわかりませんが

自分の人生の流れを再確認するキッカケにはピッタリのような気がします。

「人生が漠然としている」 「先が見えない」「さらにいい運気を掴みたい」

そんなときは、見えない未来を考えるよりも

今まで歩んだ自分の道を振り返ってみるのも一つの方法かもしれませんね。

ここまで生きてきたこと、重ねた歳に感謝して人生を教えてもらいましょう。

過去のあなたはきっと、今そして未来を明るく照らすためにあったことに気づけるかもしれません。

あの時、ああすれば良かったな!

そう感じるなら、今度その時が来た時は勇気を出してやってみよう!今なら大丈夫!

または

今はあせらずゆっくり地固めしよう。

そんな気持ちになるかもしれません。

ちなみにあたしはただいま冬生まれの冬1年目です。収穫の秋で得たものを検証していく時期!

収穫の秋に開業していましたので、当たってる気がします。

皆様ももしよかったら、自分の季節調べてみて下さいね。

季節判定 http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html

携帯からはhttp://www.seasons-net.jp/mobile/

お読み頂きありがとうございます。

| | コメント (2)

来年を幸せに過ごす方法・・・

来年はどのような一年になるのだろう?

今年もあと少し、そんなことをそろそろ考える時期になってきましたね。

そして年賀状やカレンダーなど新年を迎える準備をはじめている人も多いのではないでしょうか?

わたしも先日、来年の手帳を探しに行きました。

小さいもの・大きいもの・キャラクターものや皮製品・ブランド物など、様々な手帳が並んでいました。

手帳は毎日持ち歩くものであり、よく見るものです。ですからその方のライフスタイルや個性に合うものを選ぶことが大切に思います。

そう・・・この手帳が来年を幸せに過ごすカギです。

手帳といえば・・・皆様はどのようなイメージがありますか?

スケジュール管理 約束の確認 予定表・・・・事務的で少し堅苦しいイメージで持たれる方も多いと思います。

しかし、最近はこの手帳の使い方が見直されているようで、本屋さんや手帳売り場には手帳の様々な使い方が載っています。

書かれていることは様々ですが・・・

新しい手帳を持ったとき、その年がどんな一年になるのかはわかりません。しかし一年後、その手帳の中身が楽しいこと・幸せなことで埋め尽くされたら、あなたのその1年は素敵なものになっているのではないでしょうか?

それならば、幸せなことが起こる前にその手帳を楽しいことで埋め尽くしてみてはいかがでしょうか?

日記や、目標、自分の夢やしてみたいこと。理想や楽しいこと。欲しいものリスト。テレビや本を読んで感動した言葉。など心がワクワクすることを手帳にどんどん書いていくといいそうです。

「人は叶う夢を見る」といわれています。

 夢を願ったり、夢をみるということは、すでにあなたがその夢を手に入れられる可能性があるということらしいです

余談ではありますが。。。

わたしは学生時代からずっと手帳を使っています。

昔、体を悪くして一年の半分以上は寝ていた時期がありました。

年末にその年の手帳をパラパラッとめくると、わたしの手帳はほとんど予定が書かれず、真っ白でした。 その手帳を見ていると、「痛いよ。辛いよ。」と言ってなにもできなかった一年の虚しさと悲しさが込み上げてきて、涙が次から次へと出てきました。

さんざん泣いた後に思いました。

「いつか手帳いっぱいに予定を埋められるようになりたい。」

今思えば、その後の一年は 鍼灸の道を志す決意をして、体も少しずつですが回復してき、イベントなどのアルバイトもはじめて、年末には忙しくしていました。

もしかすると、あの時の真っ白な手帳が大切なことを気づかせてくれたのかもしれません。

手帳はあなたと一緒に一年を歩み、あなたの生活を映し出してくれます。

手帳を毎年使っている人も使っていない人も、来年は自分なりに工夫して、手帳を上手に使い、今以上に幸せな一年を過ごしてみてはいかがでしょうか?

皆様の来年が素敵なものになりますように願いを込めて。。。                スミヨ

| | コメント (0)

五月の月

こんにちはスミヨです。

ゴールデンウィークも終わり、少しボ~としている方も多いのではないでしょうか?

しかし五月にはゴールデンウィーク以外にも楽しいことがあります。

それは「五月の満月」です。

京都の鞍馬山では毎年、五月の満月にはお祭りをしていると聞いたことがあります。

月には昔から様々な力があるといわれていますが・・・

五月の満月には天界と地上の間に通路が開き、ひときわ強いエネルギーが天より降り注がれると言われているそうです。

わたしがこのお話を聞いたのは…45年前です。

それからは五月の満月には5分くらいですが月浴とまではいきませんが満月を見るようにしています。

満月といえば、秋の澄んだ空に昇る満月を「中秋の名月」と呼んで鑑賞 する風習がありますね。

五月の満月は中秋の名月に比べると、確かにイキイキと元気な感じがします。

今年の五月の満月は13日(土)です。

その日は夜空を見上げて、皆様も月の力を感じてみてはいかがでしょうか?

きっと元気をもらえると思いますよ !(^^)!

お読み頂きありがとうございました。               スミヨ

| | コメント (0)

今年の出来は?

こんにちは、スミヨです。昨日はボジョレ・ヌーボの解禁日でした!!

わたしも水曜日、仕事が終わってから今年のボジョレを飲みに行ってきました!(^^)!

ところで、皆様はボジョレ・ヌーボの意味を知っていますか?

「ボジョレ」は、フランス南部のボジョレという地区の名前で、「ヌーボ」は新酒という意味らしいです。

ボジョレ地区で生産された新酒のワインという意味ですね。

その年にフランスで収穫されたぶどうで造ったワインの中で、一番早く販売の解禁を迎えるのが

ボジョレ・ヌーボで、解禁日は毎年11月の第3木曜と決まっています。

この記念すべき瞬間を、日本は時差の関係で本場フランスより早く楽しめるのです。

昨日もニュースキャスターが、「なぜこんなに騒いでいるのでしょうか?」と話していました。

その理由としては、「日本の方が早く飲めること。」「解禁日など記念日が好きなこと」などがあげられていました。

確かにそうだなと思いますが、わたしの理由はワイン好きなこともありますが・・・^^; 

ボジョレの魅力は「今年の出来は?」というフレーズだと思います。

11月の第3木曜といえば「今年もあと1ヶ月ちょっとで終わり・・・」とちょっとたそがれている時期に、

「今年の出来はどうですか?」と聞かれると、

「どうだろう?」と気になります。

「自分はどうだったのかな?」など自分と重ねて考えてみたりします。

ですから今年のように「今年の出来は最高です!」と云われると、

なんだかわたしの今年も最高だったような感じでうれしくなります。

今年のボジョレ、わたしはスッキリ・飲みやすい感じを受けました。お酒の飲める方はぜひ飲んでみて下さいね(^^)/

さて今年もあと1ヶ月と少し残っていますが、皆様にとって2005年の出来はいかがでしょうか?

お読み頂きありがとうございます。     スミヨ

| | コメント (0) | トラックバック (0)